フランチャイズで独立するなら襖・障子・網戸の張替専門店「金沢屋」

行徳・浦安店

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行徳・浦安店

オーナー
村上さん
開業日
2013年2月
開業形態
個人
前職種
スポーツクラブ インストラクター
活動地域
千葉県市川市
独立に対して不安はありませんでしたか?
前はスポーツクラブのインストラクターの仕事をしていました。インストラクターという仕事は、いつまでも続けられる仕事ではないため将来性に不安を感じ、他の道を探していました。そんな時に金沢屋のFC募集を見つけ、とりあえず説明会に参加してみることにしました。
たまたま興味を持ったのがきっかけでしたが、まず独立ということが初めてでイメージできず、ましてや当時の職とはまったく違う業種なので、営業面でも、技術面でも本当に需要はあるのか、本当にできるようになるのかといった不安は強かったです。
説明会で実際に話を聞いてみて、この業種に関するイメージが出来るようになりました。というより、様々なFCの説明会に参加しましたが、自分がオーナーとしてやっているイメージができたのがこの金沢屋でした。そのイメージが固まったとき「楽しそう」と素直に思えました。
実際に金沢屋のお仕事をはじめてみてどうでしたか?
スポーツクラブのインストラクターから張替え職人という何も接点がない業種へ飛び込む訳ですから、心配はつきなかったですね。人と接することは得意だったので営業はなんとかなるにしても技術面についてはしっかりと教えられた通りできるのかというのが不安でした。
ただ、ある程度やっているとコツをつかめたというか、やればできるんだという気持ちが強くなり、いつのまにかプロの職人と自負できる程に自信がつきました。
営業に関しても、特に特別なことをする必要もないし、お客様に喜んでいただけることだけ考えていたら、うまくいっていました。
独立をして変わったことは何ですか?
独立して良かったと思えることは、やはり、やったらやっただけ稼げる点、それと時間が自由に作れる点です。
独立当初は殆ど時間の余裕はなかったですが、技術面もなれると簡単で、効率も全然違うので、スケジュールを組む時も自分の自由が効くようになりました。前職と違って、やればその分稼げますし、時間の余裕も作れる。
お客さんに喜んでもらいつつ、自分のペースで仕事ができるのはこの業種だからこそだと思います。 一ヶ月間がむしゃらにやって、二ヶ月分の売上を作り、その翌月、一ヶ月近く休んだ事もあります。
思い切り仕事して、思い切り休んで、趣味も満喫ができる。今は本当に独立を決心して良かったと思えます。
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