INTERVIEW

インタビュー

大田原さくやま店(オーナー:高久さん)

大田原さくやま店

オーナー
高久さん
開業日
2014年11月
開業形態
個人 ※高久さんは林オーナーのもとで店長として実際の店舗運営をされています
前職種
福祉関係
活動地域
栃木県大田原市周辺

Q

金沢屋をはじめるきっかけは?

A

20数年のつきあいがある高校野球部の先輩(店舗オーナー)に「こんな仕事があるんだけど、やってみないか?」と声を掛けてもらい、ファミレスで一緒に金沢屋の紹介DVDを観たんです。気づいたら「やらせてください!」と即答していました。今ではオーナーに店舗運営を任せてもらっています。

Q

開業初期はどんなことがありましたか?

A

もう無我夢中でした。最初の2~3ヶ月はうまく商品説明ができず、挫折も味わいました。特に自分はちょっと強面なので、まずはお客様に不安を与えないように気をつけています。電話での話し方もかなり練習しました。はじめて自信が持てた瞬間は、あるお客様のお見積りの帰り道で、そのお客様から紹介されたという方にお問い合わせをいただいたときです。まだ張替仕事をしていないのに、お見積りのやりとりだけで信頼してご紹介いただけたということは本当に嬉しかったですね。最近では口コミと紹介が月に3件ぐらい来るようになりました。そう思うと、どんなお客様にも絶対に手抜きなんてできないですね。

Q

金沢屋のお仕事で大切なことは何ですか?

A

「愛」を持って仕事をすることです。福祉関係の仕事を長くやっていたので高齢者が困っていることに気付くのが得意なんですが、これは本当に財産だと思っています。お客様のためになることは頼まれなくてもどんどんやる。そうすると安心してもらえるんです。そこから新しい仕事もいただけます。張替という「商品」を売るのではなく「愛」を届けることで、お互いが幸せになる関係が築けるんです。

Q

今後の目標を教えてください

A

今年の正月に「日本一になる」と決めて書初めをしました。これはオーナーに言われたのではなく自分の意思です。「なりたい」という目標ではありません。「絶対になる」という決意です。私は自分で独立をしたわけではありませんが、がんばった分だけ給料に反映してもらっているので、売上にも徹底的にこだわっています。お客様はもちろんですが、家族にももっと喜んでもらえるように必ず実現させます。