INTERVIEW

インタビュー

山形荘内店(オーナー:斎藤さん)

山形荘内店

オーナー
斎藤さん
開業日
2013年5月
開業形態
個人
前職種
飲料自販機オペレーター
活動地域
山形県酒田市、庄内町周辺

Q

金沢屋で独立をされる前のお仕事は?

A

企業向けお茶・コーヒーの販売と、飲料自販機オペレーター業をしていました。

きっとどこの業界もそうだと思いますが、価格競争がとても激しく、代理店でやっていくには限界を感じていました。

そんな時、インターネットで独立について調べていたら、金沢屋のフランチャイズに出会ったんです。

仕事って、何よりもまず「お客様に満足いただくこと」がすべての原点ですよね。

自動販売機のオペレーションでも常にそう意識していました。

独立しても、絶対にその想いを貫きたい。

金沢屋の仕事なら、それができると確信したんです。

Q

独立に対して不安はありませんでしたか?

A

もちろん全く不安がなかったわけではありません。

1番は「本当に需要があるのか?」ということ。

本部の人と話をしてひとつずつ解消はしましたが、やる前から全て払拭することなんてできません。

それでも、初期費用が250万円程度(加盟金、作業場所、車、数ヶ月分の広告宣伝費などの必要経費を全て込み)で始められるということに魅力を感じ、「万一失敗しても、どうしようもない金額じゃない。賭けてみよう!!」と決心をしました。

Q

実際に金沢屋のお仕事をはじめてみてどうでしたか?

A

あの時の直感通り「お客様に満足いただくこと」がいかに大切かということを改めて感じています。

網戸1枚の張替えをご発注くださったお客様に心から感謝し、丁寧に張替をしたことで、大きな利益を生むリフォームを受注することができました。

2014年4月度にはこれまでの努力が実を結び、320万を超える売上を達成しました。

こうしてお客様の信頼を積み重ねてどんどん売上を伸ばしていけることがとても楽しいですね。

Q

独立をするときに大切なことは何ですか?

A

山形という地域の特性上、はじめて聞く名前の業者に依頼をすることに抵抗をお持ちの方が多いようで、昨年は思ったほどの集客がありませんでした。

でも、「努力は必ず実るはずだ」と地道に広告を打ち続けたことで、お客様に「金沢屋」の名前を少しずつ認知いただくことができ、今に繋がっています。

短期間で結果を出すことに固執せずに長い目で戦略を立てることが、独立をする上でとても大切ですね。