柏店(オーナー:佐藤さん) – フランチャイズで独立するなら襖・障子・網戸の「金沢屋」

INTERVIEW

インタビュー

柏店(オーナー:佐藤さん)

柏店

オーナー
佐藤さん
開業日
2013年5月
開業形態
個人
前職種
携帯電話代理店の法人営業
活動地域
千葉県柏市

Q

金沢屋で独立をされる前のお仕事は?

A

携帯電話の代理店で法人営業をしていました。会社員なので収入は安定していましたが、常に営業ノルマに追われていて、気持ちの面での安定はあまりありませんでした。

また、業界の将来にも不安を感じていたので、仕事の方向を見直しはじめました。

「人に使われたくない」という想いからフランチャイズのサイトを見ていたとき、金沢屋に出会ったんです。

日本から和室がなくなることは決してないし、意外と需要があるのではないかと思って興味が湧きました。

手作業も好きだし、これまでやっていた営業のスキルも生かせるということに魅力を感じました。

Q

実際に金沢屋のお仕事をはじめてみてどうでしたか?

A

やりがいについてはイメージ通りでした。1人でやる張替え「作業」とお客様と直接お話する「営業」の両方を味わえるのがいいですね。

営業の要となる折込チラシの反応は当初想像していたよりも良く、1万部打って20件近く電話が掛かってきたこともありました。

やっぱり需要はあるなと実感することができました。

売上は、まさにこれから伸ばしていくぞという感じです。

僕は開業から半年ほどで自分のペースを確立しました。5月の開業だったので、ちょうど年末の繁忙期あたりですね。

この時期は注文が多いので忙しかったけれど、自分にもできるという感覚を掴めていたので、余裕を持って対応することができました。

ここでようやく土台を固められたと思います。

Q

独立をするときに大切なことは何ですか?

A

何か問題が起きたときに「自分で解決する力」です。もちろん研修で張替え技術や営業方法を教わるけれど、それは基礎の部分。いかに現場で吸収できるかがとても重要だと思います。実際にお客様と接していれば、知らないことや予想外のことも当然ながら出てきます。

そんなとき、すべてを本部に頼るのではなく、自分で解決しようと努力するかどうかで、本当の意味での「独立」ができるかが決まると思っています。

僕は前職でも、問題があればできるだけ自分の頭で考えて解決するようにしてきました。そういう意味では独立に向いていたのかもしれませんね。

今でもまだまだ勉強することばかりだし、不安だってあります。でも、何をやるにしても半端な気持ちじゃできないですからね。

自分を信じるしかありません。