港南店(オーナー:小柳さん) – フランチャイズで独立するなら襖・障子・網戸の「金沢屋」

INTERVIEW

インタビュー

港南店(オーナー:小柳さん)

港南店

オーナー
小柳さん
開業日
2013年9月
開業形態
個人
前職種
外資系投資顧問会社
活動地域
神奈川県横浜市港南区周辺

Q

金沢屋で独立をされる前のお仕事は?

A

大手生命保険会社に入社し、14年間資産運用に携わっていました。

営業推進部門長を経て、外資系投資顧問会社に転籍し年金営業部長をしていましたが、会社の吸収合併をきっかけに、「もう会社の方針に従うしかない会社員はイヤだ」と思い独立を考えるようになったんです。

Q

数あるフランチャイズから金沢屋を選ばれたポイントは何ですか?

A

徹底的に情報収集をし、約30社に資料請求をし8社の説明会に参加しました。

金沢屋の他にも学習塾、リサイクル、リペア、デイサービスなどを検討していましたが、5つのポイントで金沢屋を選びました。

・今後市場が拡大するシニア対象のビジネス

・大手が参入しにくいニッチな領域

・他社の参入障壁と競争優位性となる、ある程度の技術力と営業力が必要

・小資本で開業できる

・安定した収益が見込める地道なビジネス



このすべてをクリアしたのが、金沢屋でした。

また、社長の事業に対する理念、哲学、そして情熱も大きな後押しとなりました。

トップが信頼できることは、FC選びの基本だと思います。

Q

実際に金沢屋のお仕事をはじめてみてどうでしたか?

A

開業初月は6万枚のチラシを配布し20件の依頼から40万円の売上に繋がりました。

2ヶ月目は一気に135万円の売上を記録し、3ヶ月目は100万円、そして4ヶ月目は年末の繁忙期で需要が増し、なんと160万円を達成しました。

これだけの売上を生み出することはもちろん容易ではなく、徹夜で作業をすることもありますが

会社員時代のようなストレスは一切ありません。

会議がない、上司がいない独立というのは素晴らしいですね。

現在は妻に仕事を手伝ってもらい、月間25件程度の依頼で平均月商は125万円。

自分で決めた年2回の長期休暇には、誰に気兼ねすることもなく妻との海外旅行を心から満喫しています。

今後は建築やインテリアなど住居に関する資格を取得し、お客様の幅広いご要望にお応えし多くの笑顔に出会いたいです。